Q&A

当院では研修医1年目から救急外来の当直勤務があります。
万全のバックアップ体制で安心して勤務できます。

プライマリ・ケアの基本的診断能力の育成効果を考え、屋根瓦方式で上級医のもと、1年目研修医と2年目研修医が必ずペアで指導医と共に当直に当たります。さらに各診療科の専門医によるフォローアップ体制もあり、バックアップ体制は万全。当直勤務中も研修に集中できます。1次から3次救急まで受け入れているので、研修医の多くが「救急外来の当直で多くのことを学べました。」と発言しています。

休日は土・日・祝日及び年末年始です。
年に1度、平日5日間(土日を含めると9連休)の休暇ローテが与えられます。

医師という仕事の性質上、休日の変更や宿日直、緊急呼出しなど、やむを得ない事情により休日出勤をすることもあります。また、当直明けは午前中で帰宅できるように、病院としてルール化されています。
休暇ローテ(病院から指定される休日)を利用して旅行などでリフレッシュすることもできるので、メリハリのある研修生活がおくれます。

給与は月額で約42万円(諸手当含む)です。
賞与等を含めて、2年間の支給総額は約1,050万円でした。(2020年度実績)

基本手当の他に賞与(年2回)、宿日直手当(3~5回/月)、緊急呼び出し手当、延長手術手当、年末年始特別手当があります。宿日直などは、人によって回数が異なるので、若干の増減があります。 

卒後臨床研修センターの専任教員や研修医の先輩、メンターの先生やローテイト先の上級医などが窓口となっています。

診療中の疑問点や悩みは、まず2年目の先輩研修医に相談。診療に関することは、2年目研修医が判断し、必要な場合は上級医にも相談してくれます。また、勤務内容に関することなどは、メンター制度で自身が希望するメンターの先生や指導医、看護師に相談することもあります。常にフォローアップ体制があり、年齢の近い医師も多いので、些細なことでも質問や相談が気軽にできる環境です。定期的に病院長、センター長との昼食会もあり、悩みや希望も聞いてもらえます。

院内に託児所があり、出産後も子どもを預けて働くことができます。

妊娠・出産・育児をしながら研修し、修了をしている研修医は実際に何名もいます。ローテイトする科の状況にもよりますが、勤務シフト等もできる限り配慮しています。産休・育休等でお休みが長引いたり、必修研修が履修できなかった場合でも、研修修了までサポートします。

はい。
他大学出身の研修医も活躍中です。

最近では、川崎医大、聖マリアンナ医大、埼玉医大、福岡大、藤田医大、兵庫医大などさまざまな出身大学の研修医が活躍しています。すぐに馴染める雰囲気があり、楽しく研修生活を送っています。